パパブログ
父親の子育て参加促進事業 パパ企画②のご報告
今回のイベントは、「パパ限定の座談会」。インフルエンザが猛威を振るっている時期となってしまい、参加者は伸び悩みましたが、専修大学の木下ゼミの学生さんが興味を持って参加してくれるなど、新しい展開がありました。
・ママたちのコミュニティはあるけれどパパのはない。共働きの時代パパにも同様に支援の場も必要。 ・1人目の子育てと2人目の子育ては違うだろうと思いつつ、1人目が哺乳瓶拒否で大変だったのでこれから出産で心配だったが、ここに来て「二人目は良く寝たよ」「困ったら連絡して」など声をかけてもらって安心材料になった。 ・さまざまな気づきの場となる。パパたちも悩んでいる。ここに来たことで新しい出会いがあってよい。 ・このような場に参加することは少ないけれど、娘に誘われたので参加した。上の子の部活の親の会も、ママたちはつながっているがパパたちは交流することがあまりない。 (パパの相談窓口があったら・・・) ・窓口がある事はいい事だと思う。窓口を知る機会や、内向的な方が問い合わせしやすい環境であればなお良いかと思う。 ・相談はしないと思う。が、そんな相談窓口があるのはよいと思います。本当に困った方が繋がるような窓口は必要に感じている。 ・あったらいいと思う。ただ当事者としては、「定期的に集まって緩く話しましょう〜」とかから、初めても良いかなと思います。例えば、「趣味の時間どう作っている?」「仕事と子育てバランスは?」「妻と話せてる?」とかですかね。もう少し、深い個別の悩みになると個別での「パパ・家族のための相談窓口」が必要かと思います! ・匿名で気軽に聞けるような石巻版掲示板のようなものがあっても良い気がします。
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